婚約指の相場、贈り方・購入の仕方について説明しています。悩んでいる方は参考にしてください。

婚約指輪なしでも問題はないのでしょうか

婚約指輪は絶対に贈らなければいけないのでしょうか。

最近では合理的な考え方のカップルも増えてきました。

そうした最新事情からも考えてみましょう。

★指輪は絶対に必要という決まりはなく自由。

婚約指輪でも結婚指輪でも絶対に贈らなければならないという決まりはありません。

結婚相手の彼女がそう言うのであれば、その意見や意思を尊重してあげて良いと思います。

ここ数年は「ナシ婚」、「ジミ婚」といって、挙式や指輪にお金をかけないやり方が増えています。

披露宴の規模が縮小されたり、縮小して一風変わった手作りの披露パーティを行ったりと節約型が盛んです。

婚約指輪は、結婚指輪のようにずっと指にはめつづけるものでもないので、そのような考え方も合理的です。

◆お役立ちページ≫≫≫独身女性の79.6%は婚約&結婚指輪の有無はこだわらない… 高価なリングは時代遅れ? | マイナビニュース

★結婚指輪・婚約指輪の相場を知っておく。

「婚約指輪の分、結婚指輪にお金をかけて」という意向なら、結婚指輪・婚約指輪の相場を知っておく必要があります。

結婚指輪の費用的な平均は10万円で、ふたりあわせて20万円程度というのが相場です。

そこに婚約指輪で予算カットした分をプラスするなら、いくら乗せればいいかです。

婚約指輪の平均的な購入価格が30万円なので、そこから20万円だけプラスするなら、ふたりで合計40万円という計算式になります。

彼女の指輪にだけに予算を上乗せしても構いません。

★結婚指輪は、あらかじめ結婚相手の好みを聞き、指のサイズ程度ははかっておきましょう。

一緒に宝石店に行ってもいいと思います。

彼女が結婚指輪に予算を割いてということは、結婚指輪に好みや指定のブランドはないのでしょうか。

購入前にはそうした話を詰めておき、そのときに指のサイズくらいははかっておきましょう。

一緒に購入しに行くのも合理的です。