婚約指の相場、贈り方・購入の仕方について説明しています。悩んでいる方は参考にしてください。

結婚相手に婚約指輪を贈るタイミングいつが適切なのでしょうか

婚約指輪を贈るタイミングは、ここ数年、いろいろなパターンがみられるようになりました。

まずはご両親へのご挨拶が必要です。

流れを知っておきましょう。

★まずはご両親にお許しを得てから。

婚約指輪を贈るタイミングについては、とくに大きな決め事はありませんが、常識的にはご両親の家にご挨拶に行って、お許しを得てからということが慣例です。

結婚はふたりで決めるというより、家族同士の結婚であり、その祝福のための儀式が結婚式です。

晴れて2つの家族が縁を結ぶわけですから、勝手に決めて勝手に婚約指輪を贈るというのは感心しません。

中には最初にふたりだけで結婚を決め、サプライズを楽しむというカップルもいますが、もめ事を引き起こす種になります。

★ご両親がいらっしゃらない場合は?

もっとも近しい血縁の方か後見人に結婚相手を紹介し、そこで許しを得て婚約指輪を後日渡すという段取りになります。

できればそのときに挙式の仲人役もお願いできればベストです。

実際に婚約指輪を購入したり、彼女に渡したりするタイミングに決まりはありませんが、あまりのんびりしていると、結婚指輪の準備が迫ってきます。

挙式の日取りから逆算し余裕を持って贈りましょう。

★結婚指輪は少なくても挙式の1ヶ月前、セミオーダーならそれより早く、フルオーダーなら3ヶ月前の申込み(宝石店で購入・依頼)となります。

結婚指輪は既製品でも1ヶ月の余裕はみておきましょう。

サイズ直しの時間、繁忙期の工房の都合などで日程は変わります。

婚約指輪から結婚指輪、挙式、新居の手配など、そこからは段取りの仕方が大事になります。